午前10時頃自宅を出発。我が家にしては早目の活動開始。
近所のデパートへ立ち寄り、アマゾン購入品の返品をする。デパート内にある返品受付カウンターで、アマゾンより発行を受けたQRコードをスキャンしてもらい、購入品を手渡し、返品確認レシートを受け取り返品完了。ラベル印刷、梱包一切不要。とても便利。
その後、近所のスーパーで雪遊び用ソリを手に入れ、少し遠くの大型スーパーへ。お気に入りのRAPOKKI (甘辛く煮た餅と茹でたインスタント麺を混ぜた韓国屋台料理。) を発見。備蓄用に24食分カートへ投入。妻より白い目で見られるが、気にしない。その他、息子のオムツ等必要な日用品、食材も購入。
買物を済ませた後、誕生日会にお呼ばれしている娘を会場まで送迎。帰りしな、本日3軒目のスーパーへ立ち寄り、ノンアルコールビール購入という、過ちを犯してしまう。
帰宅後、購入したノンアルコールビールを飲みながら、妻息子とドラマ鑑賞。アメリカで飲む初ノンアルビール。得体の知れないガス臭さが若干あったが、味はビールっぽかった。
「もしよければ、ピザを頼んだので。」と、誕生日会実施中の娘友人の親御さんより御誘い頂く。「喜んで。」と即答し、再び誕生日会会場へ。楽しいひと時を過ごさせて頂く。ありがとう。
娘息子の寝落ち後、胸に抱えた一抹の不安払拭のため、ノンアルコールビールについてネット検索。ノンアルコールという接頭語を持つ飲料、実際は僅かなアルコールが含まれていることは以前から把握していた。今日立ち寄ったスーパーに陳列されていた数種類のノンアルコールビール達、一点を除きアルコール度数0.5とパッケージに表記があった。一ヶ月間断酒という己に課した目標、出来れば達成したい。でも飲みたい。週末だけでも。そこで思い付いた解決策、「嘘偽りなく、真にアルコール度数0のノンアルビール」。そして「Heineken 0.0」を発見。その「Heineken 0.0」、真にアルコール含有ゼロ、に嘘が無いかについて、念のため、就寝前に確認したかった。
結果、0.03%のアルコール含有を確認。
米国ではアルコール度数0.5%下回れば、ノンアルコール飲料としてカテゴライズすることに問題はないらしい。故に、私が購入した製品をノンアルコール飲料として販売する事に異論は無い。でも、関西出身でない私ですら、思わず「入ってますやん。」とツッコミせざるを得ない、その製品名、及びパッケージ表記。せめて、名称を「Heineken almost 0.0」とか「Heineken nearly 0.0」にしたりする等、何かしらの手段で製品の正しい性質を分かりやすくしてくれていたら嬉しかった。しかし一方、十分な事前確認を怠ったのは私の責任であり、誰を責めることもできない。強いて言えば、責めることができるのは、己の欲望に打ち勝つことができず、ノンアルコールビールという逃げに走った、ここにいる四十路のおっさん、ただ一人。反省。
ちなみに、米国ルイジアナ州では、この「入ってますやん。」について、「アルコールを含む飲料を一切口にしたくない人達に対し説明責任を果たさなかった。そしてそれにより被害を被った。」とし、Heineken側を相手に訴えを起こした方もいるらしい。流石アメリカ。

ほぼ断酒八日目。