午前8時起床。娘、学校へ行きたくないとぐずる。遅刻をしても、娘の授業出席時間が減ること以外さして害はないのだが、遅刻させたくないという勝手な親心から、早く起きるよう娘を急かしてしまう。しかし、思うように動いてくれず、時間が経過していく。いてもたってもいられなくなり、動かぬ娘を抱きかかえ、着替えをするようにと洋服収納コーナーへ無理やり連れていく。そして娘、泣く。そして遅刻。
子供は今を生きている。遅刻しようがしまいが、そんなことは知ったこっちゃない。今腹が減ったら、今食べたい。今どこかへ行きたかったら、今行きたい。今やりたくなかったら、やりたくないのだ。その行動が、その後の自分にどのような影響を与えるかなんて考えない。自分に正直。
年を重ねるごとにしがらみが増え、自分に正直に生きることが難しくなってきた。100%自分に正直に生きるのはハードルが高いので、せめて昨年より少しだけ、自分の気持ちに正直に今年を生きるようと思う。
断酒五日目。