Dry January

年末、飲み過ぎてカウントダウンすること叶わず、家族の輪から離脱。。年明け初日は二日酔いスタート、をきっかけに一か月期間限定の断酒実施中。今日で断酒27日目。

毎日飲んでいた生活から、一気に何もなくなるのは流石に厳しいと思い、あまり好きではなかったノンアルコールビールに手を出す。0.5%までのアルコール含有であれば、ノンアルコールビールとして呼んでよいルールになっているらしい。今回手を出したノンアルコールビール、Heineken 0.0。ネット情報によると、本当にアルコール成分含有ゼロ、とのこと。本当…??

以前、缶に入ったものを試した際、なんともいえないガス臭を感じ、ケース買いしたものの一本しか飲まず、知人に譲ったことがあった。しかし、断酒期間中に外食をした際、レストランで瓶入りHeineken 0.0を飲んだ際、ガス臭は一切感じず、まるでアルコール入りの本当のビールのような味とのど越し。その日以来、我が家の冷蔵庫レギュラーメンバー入り。

1月も残すところ4日。家族は皆一同口をそろえて、酒を飲んでいないおっさんが良い、とのこと。酒を飲むと、素行が荒々しくなり、いびきもうるさいのだそう。

2月1日になった瞬間、シャンパンを流し込む気満々なのだが。。どうしよう。。

無関心

イチロー先生の言葉。「無関心が一番辛い。嫌われることが大好き。」

誰かに嫌われるということは、その誰かが自分に対しとてつもない熱量、関心を持っているということ。一方、無関心というのは、その誰かの熱量が一切自分に向けられないということ、らしい。その言葉に出会った際、思わず唸ってしまった。

取引先の然る方。同じ職場の然る方。何故、そのように相手の神経を逆なでするような不必要な言葉を仕事のメールにちりばめるのか。何故、そのような物言いをして建設的な話し合いの妨げをするのか、と感じる場面に時折遭遇する。

送信者、発言者の意図を受け手が読み違えしている可能性も大いにありえる。しかし、結果受け手が不快に感じてしまったのであれば、メールの発信者、発言者にその意図がなくとも、その発信、発言方法は適切ではなかったのではないか。一方、そういった方々へ不快感を抱くということは、イチロー先生の仰る通り、無意識のうちにその方達へ受け手側の熱量、関心が向けられている証なのか。また、自身の発信、発言により不快感を抱く方がいた際は、その方の熱量が発信、発言者である自身に対し向けられているということでもあるのか。そのような考えを持つことは、ただ自意識過剰なだけなのか。

人生という限られた時間の中、出会う全ての方々に対し、熱量を放ち続けていては、家族や他に本当に熱量をもって接したいと思える人物に出会った際に、熱量不足に陥ってしまうのではないか、との思いに駆られる。しかし、そうは思っていても己の未熟さのせいか、特定の方々への関心を無にし、割り切った対応をすることがなかなかできない。ストレスを感じる相手に対し、いつでも積極的無関心モードを発動できるよう方法がないか。

車中で上述のようなことを思い巡らしつつ、家路を急ぐ。

道中、自宅近くのスーパーで妻より受けた牛乳&バナナ入手任務を遂行し、自宅へ到着。妻の膝の上で寝ていた息子を布団へ運び、鍋に僅かに残されたカレーを食べる。そして食後、妻、娘、私の三人でパズルに取り組む。床の上に屈みこみ、各々別パートを担当。小一時間程で完成。屈みこみでの継続作業で腹部を圧迫したせいか、放屁が止まらない、私の。放屁がもたらすほっこり家族団欒タイム。ありがとう。

断酒六日目。

正直

午前8時起床。娘、学校へ行きたくないとぐずる。遅刻をしても、娘の授業出席時間が減ること以外さして害はないのだが、遅刻させたくないという勝手な親心から、早く起きるよう娘を急かしてしまう。しかし、思うように動いてくれず、時間が経過していく。いてもたってもいられなくなり、動かぬ娘を抱きかかえ、着替えをするようにと洋服収納コーナーへ無理やり連れていく。そして娘、泣く。そして遅刻。

子供は今を生きている。遅刻しようがしまいが、そんなことは知ったこっちゃない。今腹が減ったら、今食べたい。今どこかへ行きたかったら、今行きたい。今やりたくなかったら、やりたくないのだ。その行動が、その後の自分にどのような影響を与えるかなんて考えない。自分に正直。

年を重ねるごとにしがらみが増え、自分に正直に生きることが難しくなってきた。100%自分に正直に生きるのはハードルが高いので、せめて昨年より少しだけ、自分の気持ちに正直に今年を生きるようと思う。

断酒五日目。

Ninja Japan

娘、新学期初日。7時起床。娘は給食があるため、息子の昼食用弁当のみ用意。7時半頃から、妻、娘、息子を起こしにかかる。学校までは車で10分。家を出発したのが、8時45分。初日から遅刻。その後、息子を託児所へドロップし、自宅へ戻る。布団、ベッドの上を縦横無尽に動き回る子供達のおかげで、妻は午前三時頃まで眠ることができなかったらしい。まだ、ベッドの中にいた。かわいそうだったので、そのまま寝かせておいた。

昼前に起きてきた妻と寿司ランチ。食べ放題の店で腹一杯寿司を頬張る。向かいには、忍者ジャパンという別のレストランがあった。名前に惹かれる。近いうちに訪れてみたい。

娘を迎えに行くまで、まだ時間があったため、昼食後妻の好物であるスーパー新商品物色の旅へ。今日の一件目の物色先は、アルディ。足元が冷えるらしく、暖かそうな室内履きを購入する。嬉しそう。最近ダイエットに勤しむ妻は、野菜を大量に消費するため、はつか大根、セロリ等も併せてゲット。そうこうしているうちに娘を迎えにいく時間に。

娘と合流後、学校近くにできたホールフーズを物色。知人より冷凍の牛レバーがあると聞き、探しに来たが、残念ながら売切れ。お惣菜コーナーから娘がサーモンロールを手に駆け寄ってきた。量にして細巻二本弱といったところ。お値段十ドル弱。一瞬購入申請却下しよう思うも、娘の居ぬ間に寿司を食べたその罪悪感から購入を許可。私が年明けより断酒中であることを知っている妻より、色々な炭酸飲料を試してみてはとの提案があり、見たことのない炭酸水も購入。

店を後にし、次は眼鏡屋へ。娘の眼鏡をピックアップ。とても御洒落で良い感じの眼鏡。御値段も御洒落だった。価格の八割弱が医療保険でカバーされていたことを確認。ありがとう。

帰りしなに息子を託児所より回収し、家路へ。

色々と詰め込み気味な一日だったせいか、少々疲れた。ビールが飲みたくなるも、思い直し水をがぶ飲み。この先ずっと断酒を継続するつもりはないが、新年最初の月位は肝臓を休ませてあげようと思う。

いよいよ明日は仕事始め。

断酒三日目。

元旦

ぐーたらした一日だった。

起床後、家族で蕎麦を食べ、その後妻は二度寝。子供達をリビングで遊ばせながら、私はドラマ鑑賞。買い物依存症の女性が主人公のコメディ。日本も同様だと思われるが、アメリカでクレジットカード使用額の返済が滞り、複数回に渡る督促状発行後、債務者による返済に関するアクションが確認されなかった際、その債権が、Debt Collectorと呼ばれる債権回収業者(=借金取り立て屋)へ流される。主人公の女性、勤務先へ電話をしてくる取り立て屋は、自身のストーカーであると同僚達で伝え、取り立てを乗り切ろうとする。新年初日から多重債務者が登場するドラマ鑑賞でだらだら時間を過ごす。あまり良い選択ではなかったかもしれない。

明日は、もう少し有意義な時間の使い方をしよう。

断酒1日目。