そこで目に飛び込んできた長蛇の列。極寒の中、30分程列に並び、建物への入場順番待ち。セキュリティーチェックを通過し、会場へ。私を含め二十人程だろうか。必要書類とグリーンカードを受付の方へ手渡し、席で待機。グリーンカード取得に相当な費用と労力を要したため、カードを手放すことには抵抗があったが、仕方がない。その後、Oath ceremony開始。出席者全員でOath朗読後、Certificate of naturalization(帰化証明書)を受け取り、セレモニー終了。コロナのため、出席は帰化対象者のみが許可されており、家族、友人、知人等がその場にいないため、出席者同士で互いに記念写真を撮り合う。微笑ましい。