米国ではアルコール度数0.5%下回れば、ノンアルコール飲料としてカテゴライズすることに問題はないらしい。故に、私が購入した製品をノンアルコール飲料として販売する事に異論は無い。でも、関西出身でない私ですら、思わず「入ってますやん。」とツッコミせざるを得ない、その製品名、及びパッケージ表記。せめて、名称を「Heineken almost 0.0」とか「Heineken nearly 0.0」にしたりする等、何かしらの手段で製品の正しい性質を分かりやすくしてくれていたら嬉しかった。しかし一方、十分な事前確認を怠ったのは私の責任であり、誰を責めることもできない。強いて言えば、責めることができるのは、己の欲望に打ち勝つことができず、ノンアルコールビールという逃げに走った、ここにいる四十路のおっさん、ただ一人。反省。