土曜の朝。遅めの起床。のんびり朝食をとり、パスポート申請用の写真を撮りに近くのアメリカ自動車協会AAAの事務所へ。その後、皆で食料品調達へ。納豆の在庫が底をつきかけている。先週買い物に行った際は、おかめ納豆が売り切れており、代わりにひきわり納豆を大量に仕入れた。
スーパーの冷凍コーナーへ。おかめ納豆、在庫無し。残念。再度ひきわり納豆を大量購入。その後、別スーパーを二軒はしごし、帰宅。
夕飯は、豚カツ。解凍保存してあった豚肉を冷蔵庫から取り出す。そして、卵、薄力粉、パン粉を別々の器へ。私の豚カツ、これでもかという位、揚げる前、肉に隠し包丁を入れる。子供達と歯が弱い私が食べやすいように。そして火の通り具合に厳しい妻のチェックをパスするため。
アボカド油を深底フライパンにたっぷり投入し、加熱。隠し包丁入りの分厚い豚肉を熱々の油へイン。フライパンから油が盛大にこぼれ、フライパン周りがべたべたになる。両面軽く揚がった肉を一度皿で休め、後続の肉を油へ。その後、皿で休ませておいた肉を再度フライパンへ投入し、二度揚げ。
良い感じに仕上がったと思ったが、切った肉、一部ほんのり薄いピンク色が残っており、妻より物言いが入る。気にせず味見をする。大生ビールと千切りキャベツが欲しくなる。
分厚い豚カツ五枚。全て一口大に切り分け食卓へ。火の通りに物言いが入った二枚については、電子レンジで数十秒追加加熱。油汚れの掃除は明日の朝にしよう。
ほぼ断酒二十二日目。
