記憶遡り5

二月十一日。

の出来事を思い出しながら書こうとしている現在二月十二日早朝。

在宅勤務日。娘とPCR検査陰性結果が出た息子を車で学校、託児所へ連れていき、帰宅。そして目玉焼き納豆御飯を食べ、仕事へ。

色々と悩ましく、且つ重たい内容の各種案件を処理しきれず集終わりの日になったしまった。午前中、超集中モードで仕事に取り掛かり、あっという間に昼過ぎ。あまり腹が減っていなかったが、口寂しかったため、小さなカップアイスを食べる。おいしい。

午後も、仕事仕事仕事。娘帰宅。アメリカでは使い道がないので不要と思っていたのだが、欲しいとねだられ購入した日本のランドセル。息子の帰宅前に箱開封の儀式実施。娘の選んだ色。紫。今どきのランドセル、私が昔使用していたものよりも、大きい気がする。色の選択肢も豊富。ランドセルを背負った姿を写真に収め、仕事に戻る。そして息子帰宅。結局、仕事を中断し、晩飯タイムへ突入。が、何を食べたか思い出せない。白ワインを飲んで、ブリーチーズを食べたのは覚えている。醤油につけて。それ以外に何か食べただろうか。

その後寝てしまい、目が覚めると午前一時前。残りの仕事を終え、日々の出来事を書き連ねる。一週間分。現在午前六時過ぎ。

記憶遡り4

二月十日。

の出来事を思い出しながら書こうとしている現在二月十二日早朝。

娘を学校へ連れていき、そのまま出社。

午前中、仕事絡みのゴタゴタ相手、上司、私の三人で話し合いをする。釈然としないところはあったが、無事話し合いを終える。昼過ぎ頃だっただろうか。妻より息子のPCR検査、結果陰性だった旨、メールを受信。受信履歴を見ると、同日妻より「世界で一番楽な筋トレ&有酸素運動全身10分間」というタイトルの動画アドレスの送信があった。マッチョになれ、ということなのか。

同日晩、話し合いの場を設けてくれた上司より、話し合いの相手と飲みをセッティングしたら出席できるか聞かれ、ソフトな感じで出席の意思がない旨伝える。気遣いして頂いたのに申し訳ない。午後九時頃会社を後にし、帰宅。

自宅に戻ると廊下の壁に壮大なアート作品を発見。壁一面に紫色の線が幾重にも描かれている。

「紫の川」painted by 我が家のやんちゃ坊主

妻、娘、ともに私に言われるまで、その存在に気付かなかったらしい。息子、暇だったんだね。手の届くところにペンがあれば、描くよね。紫の線。娘とふき取りを試みるも、若干薄くなる程度にしかならず。油性ペンで描いたと思われる箇所は、どうにもならなかった。我が家は賃貸。引っ越し前に、壁のペンキ塗りをしなければ。

「応急処置の壁」作・Creative Director 娘

その後、壁画の壁は、娘が紙をテープでぺたぺた貼り付け、素敵な第二のアート作品へ生まれ変わった。ありがとう。

記憶遡り3

二月九日。

の出来事を思い出しながら書こうとしている現在二月十二日早朝。

この日は、在宅勤務の日だった。娘を学校へ連れていき、帰宅後仕事へ。PCR検査を待つ息子は、家学校。昼、好物のラッポキを食べた気がする。

夜は日本との会議をして、晩飯に何か食べて、近所のスーパーへ買い出しに行ったはずだ。携帯に妻から、買ってほしいものリストのメール受信記録があった。

記憶遡り2

二月八日。

の出来事を思い出しながら書こうとしている現在二月十二日早朝。

出社日。先週末の仕事絡みの件、上司仲介でゴタゴタ相手と後日話し合いの場をもつことになった。時系列で実際にやりとりした内容を改めてまとめ、話し合いに臨む。

この日は確か妻が弁当を持たせてくれたような気がする。そして、昼、それを食べた気がする。

携帯のメール受信記録をみると、その他にも色々と情報が。

まず、昼過ぎ。妻よりヒーターが壊れたとの一報あり。そして夕方、動画を一件受信。娘、逆上がりができるようになったよ、の動画。唖然とする。補助輪無しで自転車に乗れるようになった時もそうだったが、できるようになるまでの長期間に渡る努力という過程を経ず、できるようになっちゃっている感じが。私が小さかった頃は、もう少し色々苦労してできるようになっていた気がする。その運動神経、妻の遺伝子のおかげだろうか。

晩飯はパスタだった模様。トマト味のウネウネパスタを山盛り食べた気がする。その後のことは、思い出せない。

記憶遡り1

二月七日。

の出来事を思い出しながら書こうとしている現在二月十二日早朝。

昼時、その日朝食を食べたかどうかも思い出せない記憶力で、五日前のことを思い出すことは容易ではない。記憶を遡る。娘を学校、息子を託児所へ連れていき、その出社。先週末、仕事絡みで色々あった件を朝一で上司と上司の上司に報告。昼前、妻より連絡が入る。託児所より、息子の目ヤニが気になるため、早退させて医者にみてもらって欲しい、と言われたらしい。日中、会社から離れられなかったため、妻に対応を頼む。その後、軽度の結膜炎だと診断された旨、妻より一報あり。処方された目薬をさして二十四時間経過後、託児所に戻ってよい、とのこと。

息子、検温時三十六度後半だったが、頬が若干ピンク色をしていたのが気になり、コロナ抗原検査(ラピッドテスト)を受ける。結果、陰性。念のため、PCR検査ラボへ採取したサンプルを送付。息子の託児所、コロナ関連については厳格な対応方針をとっており、児童に発熱等の症状が認められた際は、ラピッドテスト検査ではなく、PCR検査の陰性証明書提出がないと、児童の受入れしてくれない。そのため、目薬点眼後、二十四時間経過しても、PCR検査結果が出ていなければ、自宅待機しなければならない。発熱がない息子にPCR検査を受けさせたのは、正しい判断だったのか。分からない。

久石譲さんのピアノ演奏を聞きながら、五日前の午前中の記憶へ辿り着く。

同日の晩、晩飯は魚だった気がする。いや、確かに魚を食べた。ほんのり醤油味がしみ込んだ煮付けのような感じ。

頑張った。私の脳。そして二月八日へ。

コンセント

二月六日。

リビングルームのどこからか、焼いたシャケのよう臭いが。妻と部屋の隅々を調べた結果、オイルヒーターの電源を取っているコンセントが臭いの発生源であることが分かった。

電源プラグを確認すると、何か溶けたような物がプラグの根元にこびり付いていた。コンセントの方には、焦げ跡のような形跡がある。

ブレーカーを落とし、壁からコンセント取り外す。コンセントへ接続されている銅線三本。剥き出しの銅線、銅線カバー黒い変色を確認。焦げた銅線カバーを除去。剥き出し部分が長くなった銅線も少し切断。コンセント自体も劣化が認められたため、交換することに。

WALMARTでコンセントとコンセントカバーを購入。併せて5ドル弱。帰宅後、新しいコンセントを壁へ取り付け、今日の作業終了。

就寝前、昨日の出来事について妻に話を聞いてもらった。話をしながら、改めて事の経緯を振り返る。妻は聞き上手だ。胸につかえていた何かが、すうっと通ったような気がした。ありがとう。

娘息子、全く寝る様子ない。二人が遊ぶ様をツマミに、夢の中で晩酌二回戦。そんな気分で今日を終える。

苦情

二月五日。

軽く朝飯を済ませ、一年以上ぶりに家族で近所の図書館へ。皆で図書館各所配置された絵葉書サイズのカードを探すゲームに参加。娘息子の小さな手を握り図書館内探し回る。かわいい。そして、意外と楽しい。DVDを複数枚借り、帰宅。

なんとなく会社の携帯を手に取りメールボックスを確認する。一時間程前に取引先運送会社より緊急対応依頼メールの受信あり。緊急で対応をする。常日頃、仕事絡みの案件については何事についても迅速な対応を心懸けていたが故の対応。その後、私の対応方法が先方の考えるルールに反していたため、以後注意するようにとの苦情メールを重ねて受信。休みの日に緊急対応依頼メールをよこしてくることは、先方の考えるルール上問題はないらしい。

今回のケース、諸悪の根源は、私が過去処理をしたある作業の内容に誤りがあったこと。それが引き金となり、今回先方より緊急対応を求められることとなった。その点は、紛れもない事実であり、私に100%非があることを否定するつもりはない。しかし、緊急対応が必要であることを示唆する内容のメールを、土日休みのサラリーマンである私に送りつけ、それを偶然キャッチした私からの電話連絡には応じず、対応方法がまずかったと皮肉を散りばめた苦情のメールを送信しっぱなしで、その後こちらからの連絡依頼をスルーするのはどうなんだろう。電話に出られないのであれば、「〜時にかけ直すから、待って欲しい。」等テキストをする等できなかったのだろうか。きっと、できない事情があったのだろう。対応依頼メールに重ねて、電話でのフォローが入らなかったのは、実際の緊急度が然程高くなかったということなのだろうか。「行間を読め。」ということだったのか。週明け対応で問題なかったのであれば、その旨メールで書いて欲しかった。仕事って難しい。

独りよがりな愚痴を延々と書き連ねてしまいそうな予感がする。両頬を自分で叩き、区切りをつける。

悶々とした状態で床に就く。

鬼来る

二月三日。

娘息子を学校、託児所へ送り帰宅。私、仕事。妻、ドラマ鑑賞。

昼、ニンニクマシマシでインスタントラーメンを食べる。うまい。

MOMOSAN RAMEN TONKOTSU
MOMOSAN RAMEN TONKOTSU

今回の節分。事前準備に十分な時間を費やせなかったため、妻と協議の末、マイルドな感じでいくことに。今年の鬼役は妻。娘息子がキッチンんで遊んでいる隙に、妻寝室で鬼のお面と私のトレーニング用赤スパッツを装着。私は携帯片手に待機。

妻、壁を叩きながらやってくる。娘、大ビビりで用意してあった豆を全力投球。部屋が豆まみれに。息子、泣きながら逃げ惑う。程なく妻が鬼に扮していることを娘察知。妻、お面をはずす。息子、それでも恐れ慄き、私にしがみつく。かわいい。

後に娘へは、今年は雨天のため、本当の鬼から連絡を受け、鬼役代行を命じられたのだと説明。疑いの眼差しを向けられるも、押し通す。来年の節分は気合いを入れよう。

その後は、皆で手巻き寿司。私は辛いものが好きで、一味、七味、和がらし、ワサビ、カイエンペッパー等、自宅で食事をする際は、味見もせず何にでも辛味を追加するため、妻に嫌な顔をされることが多い。手巻き寿司にワサビ追加で怒られることはないので、安心して追加。辛さに咽び泣きながら、各種刺身を堪能。妻に感謝。

冷凍ピザ

二月二日。

在宅勤務日。朝娘を学校へ連れて行き、その後は家で仕事。歯医者の予約があった娘を妻がが昼過ぎにピックアップ。自宅に息子と私の二人が残される。

息子、若干熱がある様子。鼻水垂らしながら、iPadでYouTube鑑賞。切った林檎を皿に乗せiPad横へ置く。瞬時にたいらげる。体調、さほど悪くなさそう。

昼頃、息子を絵本で寝床へ誘き寄せ、夢の世界へ誘う。そして、仕事に戻る。

歯医者の後、そのまま食材の買出しに行っていた妻娘、帰宅。昼目中の息子を起こさぬよう、静かに家に入るよう妻にメールを送っていたため、控えめな声で娘からの「ただいま、パパ。」かわいい。習い事がある娘、再度妻と出かける。息子と私の二人、また残される。

妻娘、帰宅。息子、まだ寝ている。生きているか不案にさせえう程の良い寝っぷり。かわいい。流石にそろそろ起こさないと夜寝なくなると思われたため、起こす。

晩飯はALDIで買ってきた巨大な冷凍チーズピザ。妻がをオーブンで焼いてくれた。片側半分にはソーセージとパプリカが散りばめられている。ビールと一緒に頂く。うまい。