二月十九日。
他州に住んでいる妻の友人家族に会うため、午前中自宅を出発。同州にある大きめな日系スーパーでの買物と我が家周辺に無いユニクロも今回の旅程に含まれている。
無事、妻の友人家族と合流。近所のカフェで暫し歓談。妻友旦那さん、元々は駐在員としてアメリカへ来たのだが、当初の予定より二年程早く帰任辞令受け、一旦帰国。熟考の末退職し、就労ビザサポートをしてくれる会社を見つけ、現地採用でアメリカへ戻ってきたらしい。
駐在員、現地採用、会社により待遇は千差万別だとは思う。しかし、往々にして日系会社米国法人の現地採用員は、大体の駐在員が受けている住宅手当(満額)適用対象外であることが多い。それを知りながらも、現地採用の道を選択。余程アメリカでの生活が肌に合っていたのだろうか。または子供の教育ためなのか。妻を介し連絡先を交換する。今後機会があれば、また色々話しをしてみたい。