二月五日。
軽く朝飯を済ませ、一年以上ぶりに家族で近所の図書館へ。皆で図書館各所配置された絵葉書サイズのカードを探すゲームに参加。娘息子の小さな手を握り図書館内探し回る。かわいい。そして、意外と楽しい。DVDを複数枚借り、帰宅。
なんとなく会社の携帯を手に取りメールボックスを確認する。一時間程前に取引先運送会社より緊急対応依頼メールの受信あり。緊急で対応をする。常日頃、仕事絡みの案件については何事についても迅速な対応を心懸けていたが故の対応。その後、私の対応方法が先方の考えるルールに反していたため、以後注意するようにとの苦情メールを重ねて受信。休みの日に緊急対応依頼メールをよこしてくることは、先方の考えるルール上問題はないらしい。
今回のケース、諸悪の根源は、私が過去処理をしたある作業の内容に誤りがあったこと。それが引き金となり、今回先方より緊急対応を求められることとなった。その点は、紛れもない事実であり、私に100%非があることを否定するつもりはない。しかし、緊急対応が必要であることを示唆する内容のメールを、土日休みのサラリーマンである私に送りつけ、それを偶然キャッチした私からの電話連絡には応じず、対応方法がまずかったと皮肉を散りばめた苦情のメールを送信しっぱなしで、その後こちらからの連絡依頼をスルーするのはどうなんだろう。電話に出られないのであれば、「〜時にかけ直すから、待って欲しい。」等テキストをする等できなかったのだろうか。きっと、できない事情があったのだろう。対応依頼メールに重ねて、電話でのフォローが入らなかったのは、実際の緊急度が然程高くなかったということなのだろうか。「行間を読め。」ということだったのか。週明け対応で問題なかったのであれば、その旨メールで書いて欲しかった。仕事って難しい。
独りよがりな愚痴を延々と書き連ねてしまいそうな予感がする。両頬を自分で叩き、区切りをつける。
悶々とした状態で床に就く。