寝顔

昨晩早く床に就いたせいか、いつもならまだ夢の世界を飛び回っている時間に目が覚める。

目玉焼き納豆御飯を食べていると、仲良くしてもらっている近所のパパ友から、近所の車屋さんへの送迎依頼が入る。出社時間まで余裕があったため、送迎役を引き受ける。

帰宅後、寝室を覗くも、まだ三人とも寝ている。おっさんの太く甘い声で、まずは娘を目覚めさせる。朝飯に卵御飯を食べさせ、息子を起こしにかかる。そして妻。妻、なかなか布団から出てきてくれない。私の冷えた両手を、妻の太ももに直接あてがい起こしにかかる強硬手段にでるも、「まだ眠い。」の一言に撃沈。とりあえず、息子のパンパンに膨らんだオムツを交換する。

今朝は妻との協議の結果、息子託児所送りは私、娘学校送りは妻、という分担になった。家を出る時間の少し前、エンジンをかけ暖房をつけておいたので、冷凍庫のようだった車内、冷蔵庫位まで暖まっていた。そして息子をチャイルドシートへ座らせようと抱きかかえると不穏な匂いが鼻をかすめる。大きいのをしたのかと問うと、息子大きく頷く。今このタイミングで出しますか。やりますね、息子。

急いで車から息子をおろし、本日二回目のオムツ交換。託児所で息子をドロップ、出社。

本日のお仕事。一つ一つの処理に時間がかかり、あまりはかどらなかった。気づくともうすぐ19時半。昼、握り飯一つと昨晩のウィングを食べたのだが、昼飯食べたっけ、と感じるほどの空腹に。ホットチョコレートを飲み、空腹感を紛らわす。そして19時過ぎ頃、会社を後にする。

帰宅。娘息子、すでに寝ていた。かわいい寝顔。晩飯に妻が用意してくれた味噌汁、ちらし寿司を頂く。おいしい。いつもありがとう。

ほぼ断酒二十七日目。

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